「保育とリハのレフティ」とは
保育と療育の経験がある保育士と小児専門の理学療法士が運営している、児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。
お子さま一人ひとりを評価し、個別での支援プログラムを作成し小集団・個別療育を提供します。
成長発達において最も重要な、基礎となる「運動・感覚面」を中心に支援を行います。また「認知・行動面」「社会性・言語面」に対しても支援しております。

私たち「レフティの理念」は、
子どもたち一人ひとりが持っている力=「葉っぱ」を、遊びやリハビリを通して少しずつ育てていく場所です。
楽しい遊びの中で「できた!」という喜びをたくさん積み重ねながら、カラダの使い方や日常生活で大切なことを、自然に身につけていけるようにサポートしています。
もともと保育士として働く中で、私は、集団の中で埋もれてしまいそうな子どもたちの“困りごと”に、何度も心を動かされてきました。
「もっとその子の声に気づいてあげたかった」
そんな想いがきっかけとなり、一人ひとりにしっかりと寄り添える支援の場として、この事業所を立ち上げました。
名前の「レフティ」は、フィンランドの言葉で“葉っぱ”という意味。
フィンランドのように、誰もが安心して過ごせる、質の高い福祉サービスを目指して。
小さな葉っぱが、やがて大きく立派な樹になるように。 私たちは、子どもたちの「育ち」に寄り添いながら、未来につながる一歩を一緒に歩んでいきます。
発達支援の内容について
⚪︎子どもは、遊びを通してコミュニケーションや運動、自己肯定感などを身につけていきます。
⚪︎こちらでは「集団生活をスムーズに送れること」を目標に、お子さま本人が得意なことは伸ばし、困っていることを支援していきます。
⚪︎保育士、幼稚園教諭、理学療法士、作業療法士、中学・高校教諭、児童指導員、強度行動障がい支援者(基礎・実践)、医療的ケア児等コーディネーター、など様々な資格をもったスタッフが在籍しています。
○どんなことで困っている?
落ち着きがない 言葉が少ない
不器用 友達と遊べない
癇癪(かんしゃく)話が聞けない
緘黙(かんもく) 吃音(きつおん)偏食
苦手な音や感触がある
切り替えができない
視線があわない 寝つきが悪い
こだわりがある おねしょ
集団行動がとれない
姿勢が崩れやすい など
注意欠如・多動症(ADHD)
自閉スペクトラム症(ASD)
限局性学習症(SLD)
染色体異常症・遺伝子異常症など
⚪︎どんな支援をしているか
1、保護者支援
保護者との話し合いを大切にしています。特に送迎時に詳しく情報共有すること。園や学校での様子や療育での姿など情報交換しながら、適宜、公式LINEや電話、面談というさまざまな形で、相談しやすい環境を整えています。また、親の会を定期的に開催しております。
2、園や学校との連携支援
利用児のこども園や学校へ訪問して、園や学校での様子、先生との情報交換など行ない包括的な支援を取り入れています(※保育所等訪問ではない)
3、診療所やクリニックの案内
実はかかりつけ医がいない、どこの医療機関や専門医に相談すればいいかわからないケースはよくあります。こちらで信頼できる医療機関の案内することができます。
4、発達支援の書籍や専門誌の紹介
発育に良い絵本や保護者向けの書籍や発達支援の専門誌など、紹介することができます。
採用情報
保育士 児童指導員
作業療法士 言語聴覚士 心理士
一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
子どもが好きな方
発達支援について学びたい
未経験者でも大歓迎
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